[ 120g ] ケニア タトゥ ナチュラル
¥1,900
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Tasting note : Raisin , Berry jam , Cocoa , High sweetness
[農園情報]
農園名 : Tatu Estate / タトゥ農園
プロデューサー : Kofinaf Company Ltd. / コフィナフ社
エリア : Kiambu / キアンブ
生産国 : Kenya / ケニア
標高 : 1,570m
品種 : SL28 , SL34
プロセス : Natural / ナチュラル
クロップ : 2025
エクスポーター : Dormans / ドーマン
〜インポーターより引用〜
生産処理:
1. 収穫
熟した赤いチェリーを手で収穫することが、最高の品質のコーヒー豆を得るための最良の方法とされています。チェリーが完全に熟していることが重要です。
2. 選別
収穫後、農園の一角選別が行われます。この工程では、品質と風味の一貫性を確保するために損傷したり欠陥のあるチェリーが除去されます。
3. 浮選プロセス
熟しすぎたチェリー、未熟なチェリー、損傷したチェリー、病気のチェリーを検出して除去するために利用されます。
これらのチェリーは熟したチェリーよりも密度が低いため、タンクの表面に浮き上がることで識別されます。
4. 醗酵プロセス
通常12時間ほど醗酵させることで、果肉や粘液を分解するのを助けます。また、コーヒーの風味を発展させ、苦味を取り除く役割も担っています。
5. 天日乾燥
ナチュラルプロセスにおいては最も重要かつ難しい工程で、コーヒーチェリーは、4〜5 週間かけて天日乾燥されます。主な目的は、水分を均一に乾燥させることで、不均一な乾燥ではコーヒーチェリーは腐敗したり傷んだりする可能性があります。この工程を経てコーヒーはより複雑な風味へと発展していきます。
タトゥ農園は、首都ナイロビから 25 kmのキアンブ地域に位置する、ケニアでは珍しい農園です。
タトゥ農園はコフィナフ社が経営しています。コフィナフ社はケニア全体のコーヒー産業の8.5%を占める大きな会社です。
周辺の水源環境にとても恵まれており、ムクユ川とカミティ川に接し、その川の水を近隣の 3 つダムで貯水することで、異常気象下にあっても常に綺麗な水で育成や精製を行える恵まれた環境が整っています。
農業の機械化も進んでおり、土や葉の成分分析を一年を通して行うことで、効果的に施肥するための取り組みも行われています。
農園には常勤スタッフが 80 名、季節労働者が 500 名所属しています。年齢も 18 歳以上に限り、労働条件も種族による差別は撤廃され、全ての労働者が働きに応じて平等に評価される仕組みがあります。労働環境も先進的に整備された農園環境で、技術的指導も受けたスタッフのモチベーションは高く、結果的に品質の向上と安定につながっています。
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