[ 100g ] コロンビア ラ グアカ ブルボンアヒ種
¥2,000
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Tasting note : Blackberry, Dense & Juicy
[ 農園情報 ]
生産国 : Colombia / コロンビア
エリア : Pitalito, Huila / ピタリト , ウイラ
農園名 : La Guaca / ラ グアカ
プロデューサー : Jose Herman Salazar / ホセ・ヘルナン・サラザール氏
エクスポーター : Caravela / カラベラ
標高 : 1,760m
品種 : Bourbon Aji / ブルボンアヒ
プロセス : Washed / ウォッシュド
収穫月 : 2025年10月~11月
〜インポーターより引用〜
今回ご紹介しますホセ・ヘルナン・サラザール ブルボンアヒは、ウィラ地域の中心部ピタリトに位置する農園です。
ピタリトは、コロンビアを南北に走る3つの山脈が合流する地点で、コーヒーの銘産地として知られています。付近にはマグダレーナ川の水源があり、農園周辺に微細な気候をもたらすことで、この地域特有の味わいを生み出しています。
ホセさんはナリーニョ生まれですが、コーヒー農家の友人の招きもあり、ここウィラにやってきました。友人の農園でコーヒー作りを学びながら、ピタリト近くのブルセラスにある農園に惚れ込み、交渉の末この農園を購入することが出来ました。
農園にはカツーラ種が植えられていましたが、彼の現在の農園にはピンクブルボン種30%、カスティージョ10%、ブルボンアヒ種60%植えられています。初期のカツーラ種から始まり様々品種を植えていく中で特性が最も表れたのがこの3種でした。チェリーを収穫しては苗床に植えて苗を育て、木を増やしていきました。
そんな中で、CARAVELA社と出会い、ラボにサンプルを持って行ったところ、今までに味わったことのないユニークさに惚れ込まれ、2015年より二人三脚での高品質コーヒーに特化した取り組みがスタートしました。
ホセさんはこの『ブルボンアヒ』の第一発見者でもあります。2021年コロンビアCOEにこのブルボンアヒを初出品し6位に入賞したところからこの品種に注目が集まるようになりました。その後COEが検査機関に調査依頼した結果、ブルボン系統には属さない別系統の品種で、新たなエチオピア原生種であることが判明しました。『アヒ=Aji=唐辛子』の名前の由来は、チェリーから唐辛子のようなスパイシーな香りを感じたことから、ホセさんが自ら命名してしまいました。
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